強風や経年劣化によるダンパー破損・扉落下といったトラブルを避けるため、CRAFTBASEはシャッター式販売口を採用しています。跳ね上げ扉との違いをまとめました。
SHUTTER SYSTEM
強風や経年劣化によるダンパー破損・扉落下などの修理依頼は毎年発生しています。だからCRAFTBASEはシャッター式。販売口は毎日何十回も開け閉めする場所であり、疲れているときも、慣れないスタッフが操作するときも事故が起きにくいこと——それが私たちの安全思想です。
| シャッター式(CRAFTBASE標準) | 跳ね上げ式 | |
|---|---|---|
| 強風時の安全性 | 風の影響を受けにくく、強風時も営業判断がしやすい | 跳ね上げた窓が風にあおられるリスクがある |
| 落下リスク | 落下する構造物がなく、経年劣化による落下リスクを低減 | 支えるダンパーが劣化・破損すると窓が落下する危険 |
| 指挟み事故 | ガイドレールに沿って開閉するため手を挟みにくい | 開閉時に窓と車体の間に指を挟む事故が起こりうる |
| 走行中の開放 | 確実にロックでき、走行中に開く事故を防ぎやすい | ロック忘れ・不良で走行中に開くリスクがある |
| メンテナンス | 構造がシンプルで、日常の清掃・注油で長く使える | ダンパーは消耗品のため定期的な点検・交換が必要 |
| 使い勝手 | 開口量を調整でき、天候に合わせた営業がしやすい | 開ければ日よけになる(オーニング併用で代替可) |
※ 跳ね上げ式にも利点があり、適切に整備すれば安全に使用できます。この比較は方式ごとの構造的な特性を整理したもので、他社製品を否定するものではありません。シャッターは白・黒から選べ、全面フルカラーラッピング(3.98万円〜)にも対応。中シャッター追加15万円・大シャッター追加25万円(税抜)で増設も可能です。
WHY CRAFTBASE
新車キッチンカーの年間製造実績は200台。自社でもキッチンカーを運営する“現場を知るメーカー”だから、見た目だけでなく「稼げる仕様」に徹底的にこだわります。
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シンク・給排水・非接触水栓・換気・網戸・冷蔵冷凍設備・運転席との完全分離まで、衛生設計を満たした仕様で製作しています。だから許可申請でつまずきません。
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広い厨房・高い販売能力・イベント対応力を持ちながら、免許のハードルは軽トラックと同じ普通免許。大きく売れる。それでも普通免許。
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強風、ダンパーの経年劣化、扉の落下、指挟み、走行中の開放。現場で起きるリスクから逆算して、CRAFTBASEはシャッター式を標準にしています。
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株式会社ケイズエムズの「Mobile Restaurant」は、令和4年度の千葉市トライアル発注認定商品に選ばれました。
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既製品ではなく、自社設計のオールステンレス業務用シンク。厨房設備そのものまで設計しているメーカーです。
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木下地・電装・パネル加工・塗装・内装まで自社工場で施工。見えなくなる部分まで、自分たちの手でつくっています。
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構造変更登録(2年車検)の手数料、自賠責・重量税・加速騒音試験まですべて弊社負担。初期コストを軽減します。
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北海道から沖縄、離島まで日本全国どこへでも納車可能。豊富な納車実績で柔軟に対応します。
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資金に余裕がなくても大丈夫。頭金0円&最大84回払いまで選べるから、無理なく夢の開業ができます。
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自社でもキッチンカーを運営。現場のリアルな経験があるから「安全に・早く・しっかり稼げる」実践仕様の一台をつくれます。
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営業スタートがゴールではありません。運営の悩みにも現場経験を活かした実践的なアドバイスで継続的にバックアップ。
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実車に触れ、試乗し、営業を体験できる「体験型開業セミナー」を開催中。成功イメージが鮮やかに浮かびます。
株式会社ケイズエムズの「Mobile Restaurant(モバイルレストラン)」は、令和4年度(2022年度)の千葉市トライアル発注認定商品に選ばれました。千葉市公式カタログの冊子11ページに掲載されています。